EARLY DAYS 2001 2/23〜4/28

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4月28日 土曜日

待望のGT3発売!朝一番でお店にいってゲット。ついでにプレステ2も自宅練習用で衝動買い(^^)当然のようにGTステアリングも購入。朝から、仕事もせずにGT3に熱中。数年前のGT1の頃のようだ(^^)。最初の所持金でヴィッツRSを購入。ライセンスモードも同時進行でいく。しかし、今回のGT3は以前に比べよりマニアックな感じ。縁せきに乗って走行した時に、ステアリングに振動を感じた時には感動したなぁ。これは、本物のエボVIIはちょっと休憩で、GT3のエボVIIチューニング計画を本気で取り組むかな。(^^)

4月22日 日曜日

当クラブ員のS君もエボVII購入。本日納車。 満面に笑みを浮かべて、お披露目にやって来た。やはり、新車はいいね。さっそく、どのように仕上げていくか、本人と予算とで、色々相談。今のうちのエボVIIと同様の仕様まで、いきなりやってしまうと150万円は軽くオーバーしてしまう。計算していて、こんなにお金使っちゃったのかと、自分でも少々ビビリが入ってしまった(^^)。とりあえず、S君もクルマを買ったばかりだし、いきなりは色々大変なので、シートベルト、シートと、ホイール(ホイールは、欠品するとすぐ納期が1ヶ月とかになってしまうので、手に入るうちに入れとくことにした。)にして、まずノーマルで走り込み。まぁ4WD初心者だし。でも、本人は密かに夏のボーナス大変身計画中(^^)

4月15日 日曜日
  

昨日のようになるのは嫌なので、午前4時出勤。作業開始。電話も来客もない(朝4時では、当たり前か(^^))ので、どんどん進むこのまま一気に言ってしまえ! 状態。なんとか営業時間開始までには目鼻つけたい。必死! なんとか完了。というか、エンジン始動前までは来た。しかしここで問題。ACDの油圧ラインのエア抜きは、一人で出来ない(〜〜)。今回の作業の中で最大のポイント。誰かクラブの人間が二人以上現れるのを、ひたすら待つ。しかし、なんというかこういう時に限って人気がない(〜〜)。午前中はパー。やっと午後2時ごろ一人登場。あと一人。 しかし、今日は暇な日だなぁ〜。来客も少ないし…。ついに三人目登場。もう午後3時。やっと完成。このACDのエア抜きについては、今後の要検討課題だ。野口メカが復帰してきても二人。なんとか二人で可能な方法をいろいろ考えなくてはいけない。なんやかんやで、試運転は午後5時過ぎになってしまった。 軽く加速。ファイナルが効いてる。クルマが軽い。やっとって感じ。本格的にランサーらしくなってきました(^^)。今後の走行が楽しみ。ワクワク。

4月14日 土曜日
 

今日は午前中から来客多く、まったくエボVII関連の作業断念。やるならやっぱり集中してやりたいから…。

4月13日 金曜日
 

今日から問題のミッションの作業。なぜ問題かというと、エボVIIからフロントのサスペンションメンバー等が形状変更となり、エボVIとは全く作業の内容、段取りが違うから。正直言って不安。なにせ、エボVIに比べてやる作業が多い。一番問題というか、やっかいなのはサスメンバー。この形状が大幅に変更になっていて、メンバー単体での脱着が不可能。ステアリングギヤボックス(通称ラッピASSY)も同時に外さなくてはならない。ということは、パワステのオイルラインの切り離しや、室内でのステアリングシャフトの切り離し等、大変だぁ(〜〜)まぁ、そうは言ってもしょうがないので、気合一発!作業開始。ミッション上部の分解は、パイピングがちょっとというくらいで、なんなく進行。ただ、エンジンハーネスがエボVIに比べ、いろいろなところでクランプしてある。例の問題で品質の向上を狙っているのかな。メンテナンスする方としては、手間が増えてちょっと…。さぁて問題の下回り。リフトアップしたクルマの下にしばらくじっと座って、いろいろ段取りを考える。「考えていけば、いくほど、ブルーになるなぁ〜、今回は(〜〜)」 ともかく、やってしまおう!と、いうことで開始。 まずは、ステアリングシャフト切り離し。リフトに掛けてあるのでドアがあまり開かないから、そうとうなアクロバット姿勢で作業。この段階で腰を捻った。(〜〜)次にFパイプ、ロアアーム、タイロット、スタビ等をどんどん切り離してメンバーの取り外し準備。メンバーさえクリアできれば、後はスイスイいくはず!??? パワステ関係も処理して、いよいよメンバー。ミッションジャッキを駆使しながら、なんとか取り外し。ここで驚き。メンバーそのものは、エボVIより軽い!この辺はちゃんと考えてあるなぁ(感心) 次にACD+トランスファ。エボVIまでは、人力で支えられたけど今度のトランスファは一回り大きいので、腰痛持ちのぼくでは、たぶん無理と判断。ミッションジャッキって偉大な存在だ(^^)。ここまでくれば、後はスイスイ。素直にミッションも降りてくれた。ここまでの所要時間、約5時間。エボVIの倍!まぁ初回だし、途中に来客等もあったのでこんなものかな。 クラッチは、エボVII専用はまだない。しかし、フライホイールごといっしょに交換するなら、エボVIのものが使えるのでクスコのツインに変更。F LSDもクスコで装着。ACD部分の重さには驚いたけど…。取り外したミッションマウントもラリアートの強化品に変更。 また、ファイナルギヤも交換。これで加速感が激変するはず。本日ここまで。お疲れ様でした。(^^)

4月12日 木曜日

いよいよ、エボVIIの本格作業。ただ、野口メカがちょっと体調を崩して、今日からしばらくお休み。いろいろと大変だけど、なんとか頑張ろう。まずは、リヤのLSDを標準装備のへなへな機械式(^^)から、クスコのタイプRSに変更。カム角は45度、イニシャル14キロでセット。この辺は、エボVIともなにも変更なく、作業は意外とすんなり進行。ただ、一人なので、お客さんや来客の度に、一旦作業が中断するので、集中力が途切れがちになるので注意しなければ…。

4月7日 土曜日

エボVIIのパーツがだいぶ揃って来た。ファイナルギヤセット、クラッチ、などなど。これで、本格的にチューニングが施せるようになってきた(^^)。  ガレージのスケジュールを調整して、来週の金曜日くらいから開始しようかな。

4月6日 金曜日

またまた、シートポジション変更。というより、シートそのものを変更。サーキット走行だけを考えていくなら、今の物でも十分なんだけど、僕の場合、チームの皆とジムカーナの練習にも付き合うので、サイドターンの時に今のシートでは、左肩がシートに当たってしまいどうしてもサイドブレーキが引きづらくなってしまう。そこで、今度はティーズさんのEXASIIというショルダー部があまり出っ張っていないものに変更。おまけにちょっと見栄張ってカーボンタイプにしてしまった。(^^)でも、やっぱりカーボン。通 常のFRPタイプに比べて、シートの剛性感がまるで違う!これはいい。FRPとの価格差を考えても、こちらのほうが後々後悔しないと思う。お勧めしますよ。

4月4日 火曜日

また某電気屋さんに入庫。ACDのコントローラーの制御方法を変更。ついでに、その他のECU等のチェックも実施。この辺のところは、本職にお任せ。きっと良い物がいろいろリリースされるだろう。

4月2日 月曜日

鈴鹿南コース。今日は快晴(^^)。絶好のテスト日和。  例の試作コントローラーを作動、未作動しながら、その走りの違いをいろいろ試してみる。明らかに変化はある。ただ、タイムにはあまり結び付かない。もともと、この装置はタイムアップより、4WDをより楽しく走らせる為に考えたものだから。ひとつだけ問題があって、少し制御の方法を変更しないといけないことが判明した。これは、帰ってからまた要検討課題。ただ、この装置によって、4WDでも進入ドリがかなり楽にできるから、なかなかおもしろい商品になるかも…(^^)。

3月30日 金曜日

ACDのコントローラーの試作完成。エボVIIを引取り。4月2日 月曜日に鈴鹿南コースへ、試走チェックに行くことを決定。

3月27日 火曜日

 エボVIIの売りである、ACDをもっと有効に使えるように、いろいろ検討する為に、電気系某会社に車両を入庫。ここまで走ってきてみてACDの良い点、ちょっと気になる点等を、いろいろディスカッション。相談の結果 、ACDの後付けコントローラーを試作することに決定。詳細はまだ秘密です。しばらく、エボVIIを預けることに。

3月24日 土曜日

やっと、待望のラリアート部品のデフマウントブッシュが入荷。首が千切れるほど長く待ってしまった。これで、リヤデフのチューニングが進行できる。しかし、タイミング悪いもので、こういう時に限って本業が忙しく、エボVIIの時間がない(〜〜)。でも仕方ない。本業もやってないと、エボVIIもうまく出来ないからね。たぶん、来月早々にはリヤデフの組替えはできる。その間の時間はちょっと別 の事に時間かけてみよう。何をするかは今は内緒です(^^)。乞うご期待。

3月22日 木曜日

 エボVIIのシートポジションをまたまた変更。やはり、今のシートではちょっと合わない。それにチーム員とのジムカーナの練習に付き合う時のことを考えると、サイドブレーキが引きにくいから。シートをアーティスIIというタイプに変更。ステアリングも同じナルディでも、少しディープコーンタイプに変更。あっそうそう。今日の夜には、ジムカーナやってるH君にエボVII貸し出し。なんと、うちのエボが全日本ジムカーナデビューです。理由は、H君の愛車であるインプレッサが車両トラブルの為、週末の全日本に間に合わなくなってしまったから。でも、いいのかなぁ、こんなまだ、なんもやってないショックとタイヤだけのクルマが全日本に出ちゃって…。(汗)

3月20日 火曜日

今日は第3火曜日だから、定休日。当たり前のようにパチンコ屋へ。えへへっ。七万円ゲット。これだから止められん。(^^)

3月19日 月曜日

待望の我が息子、峻介とランサーでドライブ。一日楽しく過ごす。

3月18日 日曜日

 
今日は、チームルーズドッグス主催のJMRC中部ジムカーナ東海シリーズ第3戦LOSEDOGSの日。心配してた天気もなんとか回復の方向。午後からは完全ドライ状態。チームのみんな。一日、オフィシャルご苦労様でした。また来年もよろしく。

3月17日 土曜日

クスコさんから、待望のピロアッパーマウントが入荷。これでフロントの切り込んだ時の対地キャンバー悪化によるアンダーステアが軽減されるはず。午後からジムカーナの設営のためにキョウセイドライバーランドに行くから、あわてて交換キョウセイで走るのが楽しみ。  キョウセイでのジムカーナの設営も順調。しかし、またも天気は雨エボVIIは雨車みたい(〜〜)。めげずに走行開始。ピロアッパー等の効果 はあった。たいぶ問題解決。しかし、また難題。先回のYZの走行会でいっしょに走った片岡エボV号より2秒以上遅い。YZでは0.3秒しかなかったのに??? いろいろと片岡と話してたら、原因はギヤ比にあるみたい。今度のエボVIIはスーパークロスという設定はあるが、エボVIまでのロークロスというギヤ設定がない。例えば、今回のジムカーナコースのスタートから1コーナーまでは、エボVIIは3速にやっと入る程度。そして曲がるのは2速。しかし、片岡エボV号は、ポンポンと加速し1コーナーまでで3速で加速、そしてそのまま3速コーナリング。ゴールまでの全区間で1速違う。どうもYZのような周回コースではその差があまり出なかったギヤ比が、ジムカーナのようなストップアンドゴーを繰り返すコースレイアウトになるとその差が露呈するようだ。この問題ばかりはすぐには解決できそうもない。ラリアートさんからパーツとして、ファイナルギヤセットというロークロス化するギヤが発売予定だけど、まだ未定(〜〜)。しかも、クラッチもジムカーナではまったくもたない事も判明。通 常、ジムカーナでの4駆のスタートは、5000回転くらいでいっきに繋ぐロケットスタートをするんだけど一度やったらいきなりすべって、室内にクラッチの焦げた匂いが充満。だめだこりゃってまぁノーマルだしね。ただ、このロケットスタートだけでも0.5秒以上違ってきてしまうし。そんなこんなで、現状のままではジムカーナでは戦闘力が低いことが判明。ただ、うちのエボはジムカーナの競技車両としてではなく、ストリート&サーキットがコンセプト。そして出たくなったらジムカーナも出来るよ仕様を目指しているから、そんなに焦ってない。逆に、あれやったら何秒、これやったら何秒って計算できてる現段階だから、今は楽。いろいろ計画、立案できておもしろいよ。いっぺんに作ってしまったら判らなかった事もいろいろわかるし、勉強になる。さぁて、明日のジムカーナ本番は天気が回復するのを祈って…。

3月14日  水曜日

昨日の走行の反省から、やはりもう少しいろいろ手を加えていくことに。まず、リヤデフ。やはりノーマルではキャパとしても問題だし、アクセルでテールのコントロール性が薄いついでにデフマウントも交換しようと発注したら、なんと1ヶ月待ち。が〜ん。まぁあわててなんだかんだやっても仕方ないので、ここは気長に待つことに。デフもしばらく延期。じっくりやっていこう。と思ったけど、なにかやりたくて、リヤサスペンションの一部をピロボールブッシュに交換。しなやかさと剛性感の向上を狙う。ということで、エボVIIのことはちょっと休憩。今週の日曜日に開催する、わがチームルーズドッグスのジムカーナ東海シリーズの準備に集中しよう。

3月13日 火曜日

今日は鈴鹿南コース。しかしっ!東名阪道の桑名あたりから雪が(汗)。どうも先日の走行会といい、エボVIIには悪天候が…。天候に不安を抱えつつ、鈴鹿到着。寒いっ!。天気予報では、晴れてくれるはずだげと…。午前9時頃には、天気も回復。日が差してきた(^^)。いざ、走行開始。路面 温度が低いせいか、グリップはあまりよくない。しかも、今回新たに取付けたブレーキパットのフィールも今一。僕自身、SWのスポーツABSに慣れ過ぎたせいか、ブレーキが今一つよくない。コントロール性に欠ける。まいったなぁ〜。ブレーキが決まらないと荷重移動なんてまだまだ先の話になってしまう。僕のブレーキの踏み方も関係しているかもと思い、数本いろいろ試みながら走行するが、ダメ(〜〜)。とりあえず、お昼だから野口メカと食事に。ちょっと頭冷やさなくては。食事しながら、野口メカと相談。ブレーキについては、とりあえずノーマルに戻して走ることに。またステアリングを切り込んだ時のアンダーについては、対策としてはキャンバーをもう少しつける方向で改善されると思うけど、フロントのアッパーマウントがまだノーマルのままだから、今日はどうしようもない。エボVII用のピロアッパーが届く週末まで我慢。さて、午後の走行。さっそくブレーキをノーマルに戻して走行。意外や意外、なかなかフィールがいい。タイムもポンと0.8秒アップ。ノーマルなので制動力には少々不満だけど、コントロール性はいい感じ。他にもいろいろ微調整をして、本日の走行終了。タイムは59秒台。う〜ん。僕のSWで走った時のベストより0.5秒ほど遅い。サスペンションとタイヤだけの後はノーマル状態とはいえ、ちょっと…。いろいろ考えなくては。

3月12日 月曜日

今日は定休日だけど、明日、13日火曜日に鈴鹿南コースのGYM走行(ジムカーナのように一周ごとのタイムアタック走行。料金は一日で¥15000)に行って現状の状態がどうなのかを、走って確かめることになったので、その準備。

3月11日 日曜日

夕方にエボVIIは無事ご帰還。なかなか盛況だった様子。ちなみに、エボに乗ってきた人に、今のサスペンションの感想を聞いてみる。 「もっとガチガチかと思ったら、意外に柔らかいので驚いたとのこと。まぁまぁの評価があってほっ(^^)

3月9日 金曜日

明日の車両展示のための洗車で半日。たまに自分で手洗いは疲れるなぁ。夕方、ディラーの人が車両引き取り。日曜日の夕方まで。

3月8日 木曜日

待望のコンポ入荷。さっそく取付開始。やっと室内にミュージックが流れる(^^) 。ちなみに、うちのはRSなので、ドアのスピーカーも付いてないので、別途必要になります。今日の帰りに、ヒッキーのシングル(あのお化けドラマのHEROの歌)買って帰ろう。と、思ってさっそくスピーカーの箱を開けてが〜ん。取付用のビスやブラケット類がまったく入ってない。(〜〜)あわててディラーに電話。週末の展示の時についでにやってもらうことに。あ〜ぁ、ヒッキーのミュージックが…。そう言えば、昨日、うちの息子の俊介が「早くランサーに乗りたい!」って、言ってた。幼稚園の頃も、普通 のクルマより、僕がたまに乗って帰るラリー車やジムカーナ車のほうが気に入ってたしなぁ。2名乗車のミラージュのラリー車の後ろに乗ってはしゃいでた。(^^)子供にとっては、ロールバーが本当にジャングルジムのように見えるらしいなかなか子供の休みとこちらの休みが合わないので苦労する。

3月7日 水曜日

朝、エボを見てショック!昨夜、雨が少し降ったみたいで、昨日の洗車の効果 が…。 仕方ないか。(〜〜)  昨日変更したシートポジションは、いい感じ。これこれ(^^)

3月6日 火曜日

今日は、昨日の走行会の雪とかでドロドロに汚れたエボを洗車。そして、まだ今一しっくりこないシートポジションを変更。

3月5日 月曜日  

  
今日はLOSE DOGSの2001年第1回目の走行会。場所は岐阜県YZサーキット。エボ君のシェイクダウンの日でもある。楽しみと不安と…。しかし、なんと天気が最悪。雪が…。サーキット手前の道路の一部が凍結してて、大慌て。開催するか、しないかサーキットの路面 はウエット状態。幸い気温がそんなに低くならなかった為に、雪は降ってるけど積もらずにすぐ解けてしまう状態。開催決定。路面 状態は、ハードウエットというところ。予定より約一時間遅れて、走行会は開始。最初はテンションが低かった参加者の人達も、いざ走り出すと元気一杯。雨の走行会という感じですね。(^^)さて、エボも走行を開始。僕自身3年振りの4WD。不安。恐る恐る感触を確かめながら走行。いきなり問題発生。ブレーキが全然ダメ。実は今回、あるメーカーのブレーキパットをテスト使用ということで無償で頂いたんだけど、これが最悪。全く止まらない。ペダルフィールはしっかりしてていいんだけど、制動力が全く無い。これは最悪。これでは、サスペンションの確認もできない。まぁ、交換するパットもないし、これで今日は走るしかないけど、それにしても…。しかし、今回のエボVIIの目玉 でもあるACDの威力は体感できた。こんな路面にも関わらず、すいすい曲がる。そして立ち上がりはしっかり4WD。これはいけるかなと、まぁこんな最悪な天候で、ブレーキ等の諸問題があつたけど、当日参加していたうちのクラブ、チームルーズドッグスのK君のエボVの0.3秒落ち。ちなみにK君は2000年中部オールスタージムカーナ4位 の実力。バリバリの現役ジムカーナドライバーで、クルマも完成度が高い。しかもYZをドライなら38秒台で走る。うちのエボ君のいい評価対象だ。 まだ納車されて2週間のクルマで、この条件でこのタイムならまずまず。話は変わるけど、今日の走行会のもう一つの目玉 は、愛知中央三菱さんがエボVIIの試乗車を2台持ってきてディーラースタッフが自ら走行。その体験を今後の販売活動にも役立てようというものしかも、希望者にはサーキットでの試乗までできてしまう。大変好評でした。ちょっとトラブルもあったけど…。また余談だけど、うちにはまだSW20のデモカーもあって、そのクルマの横に乗りたいという希望の参加者の方達もたくさんいます。僕もエボ、SWと交互に乗って走りました。4WDからいきなり2WDに乗るとびっくり仰天!。こんな天気だからなおのことです。4WDって偉大だと…。さて、次回の走行会は5月14日。今度は雪は降らないでしょう。きっと。

3月3日 土曜日

昨日、馴らしやったので、今日はオイル交換。エンジンとミッション。そしたら、エボVIIが一台登場。うちのお客さんでS君。なんとうちのエボVIIと一番違いのNo.のエボVIIです。S君も馴らしが終わったらしく、オイル交換の為に来店。いろいろエボ談義。ついでに、うちのエボに試乗してもらった。そして事件は起きた。試乗からS君帰還。開口一番「あ〜〜(〜〜)」。どうだった?と聞くと、クルマが違いすぎるっ!と一言。実はS君はGSR。うちのはRS。クルマの軽さに驚いたようだ。しかも、うちのはRSとはいえ、オプションでパワーウインドウ、エアコン、ブレンボも取り付けたからちょっと目ではGSRと遜色ない。S君、めちゃめちゃ後悔してる。僕はS君が購入する時に、ちゃんとRSベースを薦めたのに。と、まぁいろいろ話しして、うちのエボの評価もまずまず。S君は傷心したまま帰っていった…。

3月2日 金曜日

今日は、馴らし運転。タイヤもホイールも変更。ホイールはSSRのタイプC。タイヤはPOTENZA RE-01。う〜ん。なかなかカッコいいじゃん。馴らしは、東名高速を東京方面へ。目標は、大井松田インター。だいたいここで片道250キロになる。馴らし行く前に、クルマを購入した愛知中央三菱自動車販売Mのカープラザ岡崎店に寄って行く。実は今回のエボVIIについて、こちらのディーラーとは提携関係になっていろいろお世話になっています。だから、まず「こんな感じで、まず作ってみました。」って報告がてらの立ち寄りです。結局、来週の週末に展示車両として採用されることになりました。さて、馴らし。岡崎インターから東名で一路、大井松田まで。ただ、結局コンポが間に合わず、一人、プチモニの歌を幾度となく口ずさみながら、ひたすら100キロ定速運転に徹してました。  無事、大井松田でUターン。走行距離が400キロを超えてきたところで、そろそろ回転を上げる。4000、5000。速い! 5速100キロから全開。ブースト1.35。あっという間に180キロ!気持ちいい〜(^^)。 馴らし運転完了。夜10時に帰宅。就寝。

3月1日 木曜日

 
さぁて、今日はサスペンション。今回のエボは、VIのサスペンションが使えない。リヤはなんとかなるけど、 フロントがダメ。サスペンションの剛性を上げる為に、ショック取付ボルト、ナックル肉厚がそれぞれサイズアップされている。  さて、どうするか。う〜んってな感じで考えてなんとか作っちゃいました。結果 的にはエボVI改のサスペンション。とりあえずローダウンにしてカッコ良くしないとね。フロント40ミリ、リヤ20ミリダウンでスタイリッシュ!! バネレートは、とりえずフロント10、リヤ8kでセット。こればかりは、いろいろ走ってみないとね。あっそうそう、ティーズさんからもシートとレールが届いた。予定どおり。たった3日でレールがちゃんと出来上がってきた。さすがです。ただし、僕はいつもクルマが代わるとそうだけど、まず最初にまぁまぁのポジション決めてから、毎日一週間くらい通 勤等で乗ってみて、シートと体のしっくり感を補正していくんです。スペーサー入れたりして細かな補正をします。走る為にはポジションって言うのは一番大事だから。と、まぁこんな感じでエボVII君は、暫定仕様ながら一応の形になった。後は明日予定の馴らし運転。目指せ500キロ走行って(^^)。

2月28日 水曜日

 
月末のいろいろの事も無事クリア。  さぁ、今日もエボVIIです。昨日、取り外したタービンを取り付け。と同時に室内のみのままだった油温や排気温、水温のセンサーを取り付け。無事完了。ここで問題発生。野口メカが「馴らし運転の時にコンポって?」。が〜ん。なんにも考えてなかった(汗)。あわてて、ディーラーに取付キットを発注。コンポも発注。ルーズドッグでもコンポ売ってます。在庫はないけど…(^^)さぁ、明日はオリジナル改のサスペンションとブレーキと、シートとレール。なんとか当初の予定どおり、3月2日金曜日に馴らしができそう。あっ!そう言えば、僕の息子、俊介はどうするんだろう。いつも新車の馴らしには欠かさず付き合っていたけど、今回はどうするかなぁ〜。翌日学校だしなぁ〜でも、そう言えば昨日も言われた。「パパ、今日はランサーに乗ってきた?」って。家の息子は1歳のときに僕の膝の上でハンドルを握ったまま高速で居眠り運転の実績もあるし…(^^)おっと、もっと大切なことを思い出した。今日から僕の行きつけのパチンコ屋が新台入れ替えだ。金曜日まで大解放!って広告あったんだ。明日仕事もほどほどにして、直行しなくては…(^^) 本当は、今日にでも仕事終わってから行きたいけど、今日は午後7時頃に来客予定でボツ(〜〜)

2月27日 火曜日

今日からちょっとハード系の作業。まずタービンを取り外して、いままでとなにがどう変更になってるかを確認する作業開始。この作業は、「エボのタービンなら3時間で交換できる!」と、豪語する野口メカ担当。しかし、いきなり愚痴のオンパレード(^^)。サクションパイプやターボパイプの取り回しが大幅に変更になっている今回のエボVIIでは、エボVIまでの段取りが通 用しないんだなぁ、これが。しかも、今までは純競技車両ばかりやって来た野口メカにとって、エアコンの配管等までもが大きな壁となって立ちはだかってしまった。普通 でも強面の野口メカの表情がより強面に(^^)。んだかんだで、取り外し完了。今日の作業でわかったこと。まず、エアコン付いてると、斜熱板が外しにくく、というより外れないので、ちょいちょいと、アクチュエーターのロッドの調整でブーストの調整ができない。まぁ、もともとオーバーシュート(スクランブルブーストとも言う)で1.3近辺までブーストが掛かっている。エボユーザーにはあまり関係ないかもしれないけど…。あとそうそう、ノーマルのサクションパイプの止めバンドの止め方が、今までとは180度変わっててバンド外すのが超大変。工具がラジエター、電動ファンに干渉して非常にやりづらい。野口くん、ぶち切れ寸前だった(^^)。しかも、手が引っかかってパックリ切れちゃった(痛)。このバンドの件は、即効でディーラーに行って確認したら、他のエボVIIもそうなってた(〜〜)。サクションパイプ交換は、やっかいな作業になりそう(〜〜)。で、取り外したタービンだけど、A/R比が多少変更になって、レスポンス重視になっている感じ。その他はVIと比べて変わってない。さて、せっかく取り外したタービンをそのまま取り付けるのもなんだから、ルーズドッグオリジナル加工もやっちゃいました。ただ、この内容は超丸秘扱いなのでここでは言えません。ただ、中速域のブーストの立ち上がりが明らかに良くなります。この加工等の料金は、脱着、油脂類含めてエボVIIなら、15万円位 を予定してます。もちろん、VI以前にも対応しますが、走行15000キロ以上なら別 途タービンのオーバーホール、もしくは交換をお勧めします。このチューンは、ブーストメーターの針の動きで一目瞭然! お勧めです。今、ルーズドッグでこのチューンの対応車種は、SW20とエボV以降です。あ〜ぁ、また顔中切子だらけになっちまった。家に帰ると「またお風呂と洗濯機が切子だらけになった!」って、 嫁さんが…。

2月26日 月曜日

今日は、シートレールの型取り。あのBRIDEブランドでおなじみの(株)ティーズさんに、エボVIIを預けてレールの型取りをやってもらう。今度のエボVIIは、エボVIのシートレールが取り付けられない。それは、今回のエボVIIからベースとなる車体がランサーセディアになってしまったのでフロア形状が今までのエボとは全く違ってるんです。午前中に引き渡して、午後にまた納車、という段取り。私、武田はその間、いろいろプライベート(^^)。と言っても、まず昨年の11月に骨折した左肩のリハビリで午前中はパー。午後はというと、パチンコで暇つぶし。(^^)パチンコの結果 は、約5000円勝ち。まぁこんなもんかな。ちなみに、先週は、二日間で15万円勝ちました(^^)。武田の趣味は、走ること以外では、毎週の休みにパチンコ! とまぁ、こんな感じで午後には無事エボVIIも、型取りから帰還。なんと、木曜日には、シートとレールが届いちゃう。さすが!ティーズさん。

2月25日 日曜日


さぁ、今日は室内のメーター関係の配線処理。  さっさと終わってしまった。以外にすんなり。(^^)

2月24日 土曜日

さて、今日から本格的に作業開始。  まずは、水温、油温、排気温、そしてブーストメーターの取付と、思ってた矢先から、今日はお客さんがちょこちよこ来店。昨日の野口メカの予想的中。なかなかエボには取り掛かれない(〜〜)。まぁ、お店のことを考えればこちらのほうがベストだけど。でも、お客さんみなさんが、エボVIIを見て「お〜っ!」って言うのには、ちょっと(^^)。で決まって「誰のですか?お店のですか?今度の走行会には、走るんですか?」って、台本のように聞かれてしまう(^^)。まぁ、そんなこんなで、ジタバタしながらも無事メーターの車内配線、取り付けは完了。ブーストメーター以外は、次回作業内容により、センサー類は後日取付の予定で終了。なかなかカッコよく取り付けたと自負してます。お客さん達が、どんな反応示すかな(^^)。あっそうそう、今日は土曜日だからクラブ員が結構来たんだけど、皆一様に「あっ、武田さんがガレージで仕事してる!」って、驚いてたなぁ。確かに久しぶりにガレージの中で動き回ってたけど、普段まったく仕事してないように、思われるのもちょっと心外だ(^^)。 さぁ、今日はここまで。明日中に室内の整理しよう。

2月23日 金曜日 晴れ  

待望のエボVIIが納車。やっぱり新車は、気持ちがいいなぁ。さぁ、今日からいろいろやることたくさん。どうやってこのエボVIIを料理していこうかな。とりあえず、今日は新車を眺めながら、今後の製作予定などをメカニックの野口と打ち合わせ。と、いろいろ話しているうちに、やっぱりウズウズしてきて、とりあえず油温等のメータ類の取付からやっていくことに。取付は、センターパネル部分に決定して、さてバラシ。毎回のことだけど、初めての車の時はパネルの取り外しにも度胸がいる。「たぶん、ここははめ込み。ここは、ネジ止め。」とか、いろいろ勘を頼りに「えいっ!」ってな感じ。いきなり、問題発生なんとエアコンのパネルがコントロールユニットと一体になってて上手く取れない??? 今までのエボなら、パネルだけ取れてユニットはネジ止めだったのに…。野口メカと車内で、いろいろ検討。結果 、方法が二人で違ってしまい、まずは野口流でチャレンジ。ぶつぶつ言いながら格闘するがアウト! 次に武田流で再度チャレンジ。結果 、セーフ。野口メカ「もう〜。エボVIIはもう触らないっ!」 ちょっとご機嫌斜め(^^)。結局、エアコンパネルは、ユニット一体の為、ヒーターユニット側のワイヤー取付部から、ごっそり外すやり方がベストだった。本日は、ここまで。さぁて、明日から本格的にやっていこうかな。と思ってたら野口メカが「明日からのエボVIIの作業が順調に進むってことは、武田さんがそれだけガレージ作業に集中できる。でも、それって来客が少ないという裏付けにもなりますよね。」 が〜ん。そうだよ。明日から僕がエボVIIに集中する。イコール来客少ない。イコールお店としては暇!ってことに…。う〜ぅ。悩む。

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