2001 5/1〜7/25

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7月25日 水曜日

今日は絶好の冷却対策テスト日和で暑い(汗)。昼間、3時間ほどまたまた市街地と高速道路の巡航テスト。今回は大成功!3速からの全開走行でも油温は95度、水温80度。市街地では油温は90度で安定。かなり良好。これで来週から本格化するサスペンションを中心としたテストにも集中できる。しかし、もう本当にエアコン無しのクルマなんて、乗れないほど地球は熱い(大汗)。

7月24日 火曜日

いよいよ試作ショックの取り付け。各部寸法を計測しながらじっくり取り付け。こういう試作ショックの場合、後々の仕様変更等の際に報告していくうえで初期設定値をちゃんと管理しておかないと、データがぐちゃぐちゃになつてしまうからね。すごく面倒だけど…。(汗) なんとか取り付け完了。とりあえず市街地走行中心に二、三日通勤で乗ってみる。市街地とは言え、路面のうねりやギャップの乗り越え等の動きで、ある程度のショックの性格って把握できるものですよ。話変わって、うちの息子、俊介も夏休み突入。今年は長島スパーランドに行きたいそうだ。スパーランドといえば、若いお姉ちゃんたちがたくさん…(想像)早く日程を決めて、連れて行かねば(笑)。

7月19日 木曜日

待望のエボVII専用の試作ショックがKYBさんから届いた。もう首が何回ちぎれたかわからないほど待っていたものだ。フロントは倒立式の調整式。リヤは正立だげど、エボVIに比べ容量がアップ。テストにいくのが楽しみだ。ただ、今は本業がちょっとだけ忙しいので、取り付け等は来週に。わくわく(笑)。

7月18日 水曜日

懸案事項である、オイルクーラーのコア変更。ちょっと取り付けが一杯一杯かもしれないほど大きいものを選択。僕のフィンガーテクニックで、するっといれてやる(笑)。また、エアの流れをよくする為に、クーラー後ろのインナーフェンダーに大きく開口部を開けた。あと、それに合わせてファンの駆動水温ポイントを90度から85度に変更した。これは、ダイヤルをちょぃと廻すだけだから簡単。うちのオリジナルです(自慢)。

7月16日 月曜日

今日はYZでのフリー走行。スタビ交換の効果の確認。結果は予想通り。ロール剛性が上がって、かなりクイックな動きをするよになった。ただ、まだショックがエボVIの改造品なので、今一バランスがとれていない感じ。タイムもまだまだ。しかし、相変わらず油温の上昇はひどい。気温35度でYZ5周くらいかな。メーターは130度近くを指してる。たぶん、壊れたりすることは無いと思うけど、どうも安心して走れない。クーラーコアのサイズアップを決断。今日は悲しい日でもあった。僕のおばあさんが亡くなった。やさしいおばあさんだったのに…。

7月15日

今日も暑い一日になりそうだ。 さて、今日は先回のYZ走行の感触から、ロール剛性を上げる為に前後のスタビライザーを交換してみることにした。スプリングで上げるという方法もあるけど、あまりスプリングばかりで追っかけていくと、ロール感は減るがその分ロール高さが高くなっていく事もあるし、乗り心地も重要な開発コンセプトの一つだしね。ただ、エボVIIの場合スタビ交換といっても、フロントはメンバー脱着という大技が控えてるし、こういう時に限ってリフトが空いてないので、ジャッキと馬で格闘開始。本当に今日は暑い。ツナギが汗で重くなってきたよ(笑)。そうそう、今日はうちのガレージにはエボVIIが二台入庫してる。しかも、その販売台数の3パーセントしか売れていないRSが二台。しかもそのRSの中でも11台しかないと言われているパワーウインドウ付き(笑)。ある意味、すごい事だ。噂だけどRSは来年数百台再販されるという説がある!?? とまぁ、なんだかんだで格闘終了。火曜日にでもYZに行って確認走行してみようかな。

7月13日

金曜日 今日は13日の金曜日だ。仕事でトラブラないように気をつけよう(笑)。 昨日やった冷却対策の確認の意味で、通 勤距離をいつもの4倍の一時間以上、渋滞しそうなところを狙って、しかもエアコンOFFの状態で走ってみた。結果 、水温は90度〜78度、油温95度から90度と安定してる。一度だけ、3速全開ブースト1.2で走行。その時の水温90度、油温は108度。まぁまぁいけるかも。ちなみに、エアコンONだと、水温は同じ、油温が少し下がって88度。これは、ファン制御がエアコンONの時はかなり低温になっていても廻り続けているからだと思う。しかし、これでもダメとなると、残された方法は、アルミラヂエター、オイルクーラーのサイズ拡大となる。あまり出費はねぇ〜。もうひとつ、もうこんな実験はいやだ。暑くてたまらん。(笑)

7月12日 木曜日

月曜日の課題として残った冷却対策の検討。野口メカともいろいろ打ち合わせして、まず現状の実験。暖気運転30分、その後停車状態で3000回転キープ5分間で、水温と油温の状態をチェック。結果 は、水温95度、油温115度。 今度は、まず純正でオイルプロックの所にある、オイルラインのサーモスタットを分解してフリーにする。水温のほうは、コントローラーでコンデンサーファンだけのコントロールから、追加リレーを取付けてラヂエターファンも同時に廻す、しかもHi回転でまわすように改良。そして、最初と同じ条件で実験開始。結果 は、水温90度、油温108度。効果あり。このセットで今度また、サーキット周回走行に行ってみよう。ちなみに、某全日本ラリードライバーの話によると、油温はやはり130度近くには上がるらしい。大丈夫なのかなぁ。僕が気にしすぎかなぁ〜。

7月9日 月曜日

今日は、YZサーキット走行。クラブでの貸切走行会。さっそく、冷却対策のチェックの為走行開始。そしたら、が〜ん! 3周走行で、水温95度、油温126度。こりゃやばいぞ。ジムカーナのような、ワンアタックなら問題ないけど、サーキット周回走行では、ちょっと問題。3周以上恐くて走れない(〜〜)。ちなみに、うちのもう一台のデモカーSWくんは、水温85度、油温115度と安定して周回できる。このSWは、ワンオフのオイルクーラー、オリジナルファンコントローラー、アルミラヂエター装備。エボVIIくんは、もう一度冷却対策再検討の必要ありところで、今日はクラブの貸切ということで、サーキット側のご好意により、1コーナーから2コーナーにかけての区間にパイロンを置いて、ちょっとしたジムカーナコースレイアウトにして、午後から練習。課題であった360度、8の字ターンも、なんとかこなせるようになったのが収穫。なんせ、サイドターンの練習なんて、SWで中部選手権3位、JAFCAP8位になった99年以来だから。 そういえば、この日驚くべき事があった。今、ジムカーナ界で評判の某タイヤをクラブ員のY君が装着して走ったら、直前まで装着していたタイヤのベストタイムをいきなり一秒短縮!その場にいた全員唖然、騒然。すげぇ〜。ただし、タイヤライフはかなり短い。しかし、性能は疑う余地なしって感じ。

7月5日 木曜日

しかし、毎日暑い日が続きますねぇ〜。夜、自宅でGT3の耐久レースやってると、汗だくです(笑)。ちなみに耐久もすべて制覇しました。さてさて、今回のエボVIIはオイルクーラー。エボVIに比べ三割アップとは言え、五月の鈴鹿南コースGYM走行連続三本で油温が120度に達したので、やはり心配。そこで、今回BLITZのアルミタンクタイプに交換。しかし、まだエボVII専用品は発売されてないので、コアサイズ等を検討、ステーおよびホースの製作等、すべてワンオフです。自分としては、まぁまぁの出来と思ってるのだが。来週月曜日に岐阜のYZサーキットを走行する予定なので、実際この気温のなかでどれくらい油温が上昇するか確認しなきゃ。また、ついでにファンコントローラーも取付け。エボVIIはバンパー開口部がかなり広くなって走行中でのラヂエターへの風のあたり方はかなり良好で、ローテンプサーモを取付けていると、高速巡航では水温85〜90度といいんだけど、問題はアイドル中。ファン制御の設定温度が高いようで、アイドル状態でほおっておくと、水温は95〜98度とかなり高い。つまり、走行中よりアフターアイドルの時のほうが水温が上昇してしまう。そこで、一番安い対策としては、GSRおよびRSのエアコン付きに乗っている人は、スポーツ走行したりした後のアフターアイドル中は、エアコンを作動させてコンデンサーファンを廻す。そうすると、水温も85度前後で安定します。残念ながらRSでエアコン無しの人は、ファンコントローラーもしくは、類似したスイッチを付けてファンを強制駆動させるしかありません。できれば、エアコン用コンデンサーファンを追加取付けすることをお勧めします。全日本クラスのラリーカーはよくやってる方法です。あと笑い話だけど、GT3のハンドルで遊びすぎたせいか、最近どうも本物のハンドルが大きく感じてしまう(笑)。

6月12日 火曜日

きのう、パチンコで大箱2箱という久々の大勝に気分最高。きょうは、マフラー交換。マフラーは、フジツボのRM01Aというジムカーナダートラといった競技向けに造られたマフラー。もちろん車検対応。最近、このマフラーは僕の一押し。久々にトルクアップを感じるマフラーです。しかも軽量。音量的には、アイドリング状態ではノーマルより静か。走行中はまあまあいい音してる。でも、決して爆音くんではないので安心。最近のマフラー全体の価格帯からすると、7万円というのはちょっと高価だけど、絶対おすすめしますよ!ついでに、プラグも交換。今後どんどんこのエボVIIは酷使されていくようになるので念のため。オイルクーラーも今後交換の予定にして本日発注。なんかここ数年、やはり温暖化のせいか夏の気温が異常に高いし。僕が昔、ラリーをやってた20年前は、エアコン無しでも苦にならなかったし、35度を越えるような日はほとんど無かった記憶なんだけど…。

6月6日 水曜日

さて、今日からエボVII再開。パイピングキット、ラヂエターホースキットの取付け。特にこのパイピングキットは効果あります。なかでもサクションパイプ。これはエアクリーナーからタービン入り口までのパイプです。ここのパイプ内は、高負荷時にタービンのエアの吸入量増大に伴い、エアクリーナーとの間で負圧が発生してしまい、ノーマルのゴムホースではパイプの変形が生じ、タービンにエアを効率よく吸い込ませなくなってしまいます。ここのパイプをアルミパイプに交換することで、タービンの吸入効率向上になりパワーとレスポンスの向上に大きく貢献するものです。ここのパイピングはランサーに限らず、ターボ車両であれば、かなり有効なチューニングのアイテム。作業そのものは、バンパーの脱着さえ順調に進めば、あとはパイピングをどんどん交換していくだけ。ただし、仮付け状態でよく位置を確認してパイプ間の接続を確実にしておかないと、ブーストかけたらパシューってパイプ抜けになってしまうので要注意。いつも思うけど、アンダーカバーのあの20数個のクリップは何回まで再使用が出来るのだろう…。いつかダメになるようで、毎回冷や冷やものだ。ラヂエターホースの方は、アッパー、ロアを交換するだけなので比較的スイスイ。ラヂエター液を注入する時に、しっかりエア抜きしてやれば大丈夫。うちでは、真空引きの工具でやるので安心。なかなかレーシーな感じにエンジンルームが、見えてきた。あとは、暇みてバキュームホース類をカラフルなものにしていくかな。何色にするかな〜。

6月5日 火曜日

GT3にかなりはまり込んでしまいました。プレゼントカーのF1も094sを初めとして4台獲得。最終のF1レースも制覇し一段落。しかし、本当にGT3にはのめり込みました。自宅の僕の部屋は、ホームセンターで材料を買い、自作の完璧なコクピット状態。毎日毎日夜中までやってたら、夏風邪ひいて2日間ダウン。おまけに、パジャマ姿でレーシンググローブに、足が滑るからと靴下はいてる姿に、嫁さんも息子も「異常だよ」と、一言。もうそろそろ本物のエボVIIに移行しないと…(汗)。

5月15日 火曜日

またまた、GT3のお話です。 知り合いから、耐久レースモードのスーパースピードウエイで100周走って一位になると、F1がプレゼントカーになるとの情報。 こりゃすぐに!という事で、自宅で息子、峻介とペアを組んで挑戦。何とか65分かけて一位でゴール。見事F1ゲット! やった〜。 ついでに、そのF1で他のレースコースを走ったら、が〜んってな感じの性能。このF1運転したら、他のクルマは運転できなくなってしまうほどにすごい。ちなみに、野口メカも自宅で挑戦したらしいけど、運悪く別のクルマになってしまって、がっくし。今夜もやる!と意気込んでました…。
●ルーズドッグGT3専用シートの解説
ドライビングの基本はシートポジション。シート高を木の板を重ねて調節し、ペダルは台の上に滑り止めシートで固定されています。ステアリングを握るときは、(GTステアリングを使った人はわかると思いますが、青いゴム部分内側の合わせ目に挟まったりしませんか)
引っかかりを避けるためドライビンググローブを使用します。画面はステアリングの約1m前にあり(4月の状態より進化し、フラットディスプレイに)目にも安心です。ここまでのこだわりが好結果を生むのです。

5月8日 日曜日

有力情報!どうも、エボVIIIは来年ないらしいです。エボVIII狙いの方々は、今すぐエボVIIを(この話が外れて、エボVIII発売されたら、ごめんなさい) 。

5月2日 水曜日

ついに、ビギナーモードは制覇(といっても、エボVIIでできるレースのみ)。レースを制覇するたびにもらえる色々なクルマ(R32やR34などなど)は、エボVIIチューニング費用のために、片っ端から売却。とうとうエボVIIは、603馬力!になってしまった。もちろん、サスペンション、LSD等はフルカスタマイズで色々微調整を繰り返しながらだけど。ここまでGT3をやってみて気づいた事は、やはりゲームということ。ゲームのプログラミングに添ったチューニングやセッティングをしていかないと、なかなかうまく走らない。実車の経験は必要だけど、データはそのままではないようだ。あそうそう、ついに野口メカも我慢できなくなって、プレステ2とGT3を購入してしまった。まだ、給料日までに何日もあるのに…。

5月1日 火曜日

また、エボVII買っちゃいました。と、言ってもGT3でのお話。しかし、ここまで来るのに苦労しました。最初のヴィッツRSでは、どノーマル状態では賞金稼ぎがなかなかうまくいかず、結局240馬力までチューニングして、なんとか賞金貯めまくりでエボVIIゲット! ライセンスのほうも、国際Aまで進行。ちなみに、我が息子、峻介は国内B。(^^)


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