◎参戦に必要なもの

 

走行会関係は初めてという方へ

●手ブラでOK。というわけでもありませんので、最低限必要なものがあります。
・ヘルメット、運転用グローブ、長袖、長ズボン、ペダル操作ができる靴
・一般の車検に通るクルマ、途中でガス欠しない量のガソリン
・お昼ご飯
以上が最低限必要なものです。では、詳しくご説明します。

 

さらに詳しいお話

ヘルメット ●ヘルメット
必要な装備の中で最も「特殊」なアイテムです。グローブやシューズは日常の運転でも使えますからね。4輪用のヘルメットでJAF公認。というのが望ましいですね。さらにスネル規格という利用する側が作った安全基準があり、これをクリアしているモデルはとっても安心です。いいものなので値ははりますが。4輪専用は軽く、難燃性です。2輪用は視界が広くいいですが、重いです。でも走行時間が短いのでそれほど気にはなりません。ヘルメットはルーズドッグで注文できます。
グローブ ●運転用グローブ
指だしタイプでないドライビンググローブを用意して下さい。ルーズドッグで販売してます。必ずしもレース用でなくてもいいですが、性能から考えると選択肢は狭まり、結局はレーシンググローブになってきてしまいます。また、選ぶときは何よりもフィット感を大切にして下さい。必ず試着して選ぶことをお薦めします。それに、いいグローブは日常の運転でも役立ちますから、高い出費になならないのでご安心を
レーシングスーツ ●長袖、長ズボン
3月なので半そで短パンで来る人はいないと思いますが、今後のこともありますし。一応ひとこと。肌を露出させないことがモータースポーツの安全の基本です。材質は燃えにくいモノがよいです。レーシングスーツまでとはいいませんが、化繊よりコットン(綿)がよいです。静電気も防げますし。コットンのトレーナー(パーカーは緊急脱出の際、引っ掛かる危険があるのでよくない)とジーンズでOKです。
シューズ ●ペダル操作ができる靴
底が薄くて、かかとが丸い靴。が基本形です。操作がシビアなレベルになってくると、足の親指の動きでアクセルコントロール! なんてことにもあるので、そこが薄くて普段履きには向きませんが、微妙な動きが伝わる専用レーシングシューズが一番です。日常も考えると最初に触れた条件を満たすスニーカーが選択肢になりますね。クルマに乗るたびに履き換えるのが面倒でなければ、レーシングシューズを愛車に一足のせておくのも手です。
  ●一般の車検に通るクルマ
いつも乗っているクルマでOKです。クルマの形状に対する制限はなく、スポーティーなクルマでなくても参加できます。排気量に合わせ主催者がクラス分けをします。「こんな装備がなくてはいけない」という規制はありません(オープンカーのロールバーも任意です)。
 車検に通る仕様であることが大前提です。昨年、改正道路運送車両法が施行され、違法改造の範囲が厳しくなっています。愛車が適応しているかチェックして下さい。
  オイル交換など日常的なメンテナンスを行っているなら、まず問題は起こらないのですが(それでも無理な乗り方をすれば壊れます)、最近見てやってない。という方は、一度点検をしておくとよいでしょう。メンテナンスも行っているので、気になる方はルーズドッグにご来店下さい。
  ●ガソリン量
走るといっても1分前後のアタックを3回ですから、キョウセイに到着した時点で、半分タンクに残っていれば、まず大丈夫です。ただ、クルマには高い横Gがかかるので、走るのに問題のない量のガソリンがタンクにあったとしてもコーナリング時にガス欠症状を起こすクルマがあります。ガソリンを減らして軽量化。という手も確かにありますが、やり過ぎは禁物です。
  ●お昼ご飯
G6ジムカーナは参加費に昼食代は含まれていません。なので、観戦エリアでバーベキューってのもありです(季節的には外で鍋が、たまりませんねえ。でも酒はNG)愛妻弁当でも、コンビニでも好きな選択肢を選べます。イベント終了は夕方ちょい前あたりになるので、食べないでいるのはつらいかも。

 

もっと楽しんでしまうために

ジャッキ ●タイヤ関連パーツ
クルマはいじっていません。という人でも、タイヤの空気圧を調整することでクルマの動きを若干ではありますが変えられます。ですので空気入れと空気圧メーターがあると、より楽しめます。3回走行ができるので、その間に色々と試してみてはいかがでしょ? ただあまり極端に下げたりあげたりすると危険です。
クロスレンチ ●工具
早く走るためというよりは、安全と安心のため。という考え方がいいでしょう。特に日ごろあまりメンテをしていないクルマは、高負荷がかかると意外な場所のゆるみに気がついたりするものです。タイヤ用のレンチ(緊急用でなくクロスレンチ)はあると便利です。
リフト ●各種パーツを組んでみる
この機会に変えてみたかった部分をチューニングするという手もあります、ルーズドッグにご相談下さい。ただ早めに動きましょう。間に合わないと楽しくないですからね。せっかくチューニングフリーなのですから、やってみなくちゃですね。
  ●ビデオカメラ
自分の走っている姿は、見ることができません。そこで、友人と一緒にきた人は動画で走りを記録してもらいましょう。意外な自分の弱点を発見することができます。かといってそれを見て気合を入れすぎ、失敗というのも、まあ、よくある話ではあるのですが
  ●クルマを飾ってみる
当日のみの楽しみとして、カッティングシートでなんらかアピールしたい内容をクルマに貼り付ける。という楽しみ方もあります。また、ドライバーの服装は運転しやすいものが基本なのですが、コスプレをしてしまうのも、いいかもしれません(長袖、長ズボンという規則を守っていれば、問題ありません。またデッドウエイトにならず、コーナリング中に飛んできたりしないものであれば、クルマに積んで見せつけてアピール。なんて目立ち方もできます。