サーキットインプレッション
ルーズドッグ代表兼開発ドライバー武田が走行したサーキットの感想、走り込んだ場所に関してはその攻略法を紹介します。


マシン
使用するクルマ
◆ランエボVII ◆MR2

マシンはルーズドッグで製作されたチューンドカーを使用します。
運転しやすく、素直な挙動を示すようセッティングされています。バランスのとれたチューニングは市販状態のクルマのレベルを全体的に上げた状態です。

ドライバー
●ドライバーはルーズドッグの武田を始め、中部のジムカーナ等で活躍している現役選手が担当します。
個人が得意とする特殊なライン取りなどは避け、確実に効果のある方法を紹介しています。

今回は武田が、熟成の進むエボVIIとその極みにあるMR2で担当します。
エボにはACDという強烈な武器が付いていますが、基本的な走りが大きく変わるわけでは
ありません。じっくりと研究してください

●筑波サーキットインプレッション
 ●YZサーキット攻略法

●YZサーキット車載映像
 ●幸田サーキットYRP桐山インプレッション



幸田サーキットYRP桐山 走行インプレッション
 ここで私こと、BOSS武田の走ったイメージを書きます。クルマはご存知のLOSEDOGSランサーエボ8MR。
計測ポイントが最終コーナー立ち上がりすぐなので、最終コーナーのひとつ前のゆるい右コーナーから全開モードです。
最終コーナーを3速踏み切りで立ち上がり、ストレートのアウト一杯まで加速。
特に最終コーナーは登りですので、常に加速して立ち上がるイメージが大切です。
そしてストレートで4速。1コーナーに進入で2速。
ここは突っ込みすぎずに丁寧に次の短いストレートでしっかり加速することをイメージ。
で、2コーナー。今回はこの2コーナーを左に回って小さな島をシケインのように通過するので、4WDではベタ押さえです。
そして、島のシケインが視野に入ったらもう全開!ステアリングの切り替えしだけでシケイン通過。
すぐに3速、4速と裏ストレートを加速(このときのスピードは、今回のLOSEDOGS号のDefiのモニターでは145キロでした!)
最大の難関のクランクです。若干下りからの2速までのフルブレーキング。で、クランクを2速でリズミカルに通過。
そのまま2速で次の左のヘアピン。そしてまた2速のまま右のヘアピン。ここは4WDの一番きつい所です。
ともかく、丁寧かつ大胆に!です。でまた次の右のヘアピンまでは距離があるので3速にシフトアップ。
また2速でヘアピンを丁寧に。ヘアピンを立ち上がったら、3速。問題の右のゆるいコーナー。
気持ち的には3速全開!そのまま4速にシフトアップといきたいところなのだが、
今回は3速ですこしアクセルオフのあとすぐ全開で4速。
あとは最終コーナー。(僕的にはコーナーというより切り返しというイメージでしたが・・・)4速全開から2速。すぐに加速して左、あとは3速にアップして最後の右をストレートに飛び出していく感じでゴール!

びっくりしたのは4速に3回も入ったこと。(うちのLOSEDOGS号はファイナルが4.875だからね・・・。)
それとトップスピードが145キロを記録したこと。これはこの辺のショートサーキットでは最速!


筑波サーキット コース1000 走行インプレッション

先日、筑波サーキットのコース1000を走ってきました。1kmちょっとの長さがあり(だから1000です。メインコースは2kmだから2000。わかりやすい)フルフラットで道幅の広いコースです。この全長距離だから「ただのミニサーキットじゃん」と思ってはいけません。中部エリアにはない高速コースでした。あんなコースがこちらにもあれば、活気づくのにと思ってしまうほど、強烈な印象を与えてくれたのです!ともかく車速が乗る。ランサーエボVII(ロークロス)で4速全開コーナーが2つもあるのはすごい!
まず1コーナー。4速全開6500rpmから3速フルブレーキング。そこから3速、4速と全開で立ち上がり4速全開6000rpmから2速のフルブレーキングで最初のヘアピン。そこから3速全開でまた次の左ヘアピンで2速。そこから3速、4速全開で左コーナー進入。
そして、最終コーナー3速進入のアクセルコントロールで全開立ち上がり。
中部のミニサーキットと比較すると平らでひらけてるせいもあると思うけど、敷地は倍くらいに感じる。
実際の距離を比べて見ても数百m筑波が長い。それなのにラップタイムは変わらないんだもの。久しぶりに3速全開のフルドリフトを経験して、ちょっとビビリました。

コース1000
走行中
もう、ここ走ってしまうと、中部のミニサーキットはちょっとものたりないってことになりかねない。東京に会社があるとはいえ雑誌などのメディアがこぞって、筑波中心なのがよくわかる。あそこで走れるなら、今停滞気味の中部の走り屋も、闘争心が出てまた盛り上がるよような気がすします。今、まじめに筑波進出を検討中。一度、どこかの走行会とか、タイムアタック系の大会に参加しようかと…。



CONTACT THE LOSE DOGS←Click Here

このサイトで使用されている内容の無断転用は禁止されています。
©LOSE DOGS GmbH